陶芸が趣味のあなたに陶芸のおすすめ・お役立ち情報をお届けします

陶芸が趣味のあなたに陶芸のおすすめ・
お役立ち情報をお届けします

陶芸は誰でも気軽に始められます。この頃は一日体験教室などを実施している陶芸教室もあります。お近くの陶芸教室を探して始めませんか。

少し形が曲がってもそれも手作りならでは味です。世界で一つの作品を作ることが出来ますよ。既製の器にはない味、土の温かさ、陶芸を身近に感じてくださいませ。

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■花瓶&ぐい飲み
花瓶とぐい飲み 竹を入れている花瓶は黒泥の土を使ってろくろで挽いています。胴の部分をコテで膨らましたデザインでしたが、膨らましたときに薄くなりすぎてよじれてしまいました。
でも、なんとなく味があるので鉄釉をかけて焼いたものです。


※きめ細かな土は、水が回らないように手早く挽くこと。また胴にふくらみを持たせたデザインは、薄くなりすぎないように!!

ぐい飲みは余った土を丸めて、手びねりでつくりました。白化粧と織部釉で仕上げています。コロコロしてかわいいでしょ。
■コーヒーカップ&ソーサー
モダンイメージのカップ&ソーサーを作ってみました。

土っぽい陶器の器とは一味違う、モダンなデザインにこだわって作りました。

友達やお世話になった方にプレゼントしますが、いつもとても喜んでいただけます。お気に入りの一品です。
ろくろで挽いた後、カットして貼り合わせしています。少し変形していますが、なんとなく手に馴染むデザインです。

お皿もろくろで挽いています。土は白信楽を使用しています。


※カンナで削る時に、注意が必要です。土の組み合わせでいろいろな雰囲気のカップを作ることが出来ます。
カップアンドソーサー
茶 碗
茶碗 茶碗
土は黒泥を使用しています。そば釉で仕上げました。重ねがけした濃淡の面白さがポイントです。黒泥と組み合わせると全体に青みがかって夏のイメージの茶碗が出来ました。

※そば釉は白系の釉薬ですが、焼き上がりがそば粉のような模様が特徴です。
■汲み出し
汲みだし 私は少しざらっとした手触り感のある土が好きです。釉薬の種類により、焼き上がりに微妙なざらつきが生まれ手に馴染みます。

これは、赤土を使用していますが、模様部分は焼きしめをしています。アクセントの模様はテーピングで出しています。

5個揃いの汲み出しです。シンプルですが使いやすいデザインなので、湯飲みやソバ猪口用など、毎日愛用しています。
■揃いもの・湯のみ コテとトンボを使って同じ大きさの器を作る
湯のみ 少し不揃いですが、焼き上がりの雰囲気は気に入っています。黒南蛮にわら白の釉がけで仕上げています。くるくる細ラインがポイントです。

●最初に作るものを決めて、基本の形を一つを作ってみます。使用した土の量は記録しておきます。用意する道具は、トンボとコテです。

私はデザインを決めたあと、ホームセンターなどに売っている加工しやすい板を購入して、型紙を作り自分でコテを作りました.。揃いモノはコテ使いがポイントです。少し小さめに作ってコテを当て形を整えます。

■あまり土を使ったフラワーポット、貼り付けした花モチーフがポイント
フラワーポット フラワーポット
ろくろで製作していると、削りの土がたまってきます。この作品は余り土をミックスして作りました。直径20cm・高さは15cmのフラワーポットでろくろの作品です。お皿は手びねりです。周りの花はチューリップをイメージしています。黒土とベースの混ぜ土を調合しながら濃淡の土を作り、平らに伸ばして型抜きして器に貼り付けました。かわいいモチーフですが、淡い瑠璃色の釉薬をかけたら大人っぽい作品に仕上がりました。

※モチーフを貼り付けるときは、どべをモチーフにつけてベースにしっかり貼り付けます。貼り付けが甘い場合は、素焼き時に剥がれることもあるので要注意!
■花瓶
花瓶 この作品も余り土を使って作りました。高さ32cm直径20cmの花瓶です。花瓶の丸いベースはろくろで挽いて上部の筒部分は土を縄状にしたものを水挽きしながら積み上げ成形しました。赤土が多く混ざっている土色を活かして、釉はがし剤で模様をつけています。仕上げは織部釉です。

シンプルで大きな作品を作りたかったのですが、いざ製作に取り掛かるとベース部の直径20cmの膨らみのあるかたちを作るには、最初に高さ20cm以上・厚みも均一な筒を作らなければならず、てこずりました。

高く挽いた筒をコテを使って徐々にふくらみを持たせ理想の形に仕上げます。膨らみの下部が薄くなり過ぎると、素焼き時に上部の重さに負けてたれます。ろくろ挽き・削りとも、全体のバランスを考慮して完成させた作品でした。

お正月には、万両の実のついた枝をたっぷり生けますが、シンプルで存在感がありお気に入りの一点です。
■花瓶
花瓶 花瓶、首部分この花瓶の口の部分面白いでしょ。実はこてを使ってふくらみを持たせ口部を細くしようとしていたら薄く挽きすぎて割れてしまったので、その割れ目をそのまま利用して仕上げました。1輪差し用としてお花をいれても、なんとなくさまになる一品です。

赤土で上部は焼きしめ、下部はわら白の釉がけを施しています。
■練りこみろくろ 皿・鉢
練りこみ皿 練りこみ皿底白信楽・黒南蛮の2色を積み重ねろくろで挽いた皿です。

コレは挽きあがった皿をひっくりし仕上げました。なぜひっくしかえしたかというと、練りこみ模様の変化をつけるためでした。確かに変化はついたのですが、削りは大変手間がかかりました。底は三つ足仕上げです。
練りこみどんぶり 練りこみどんぶり側面赤土・黒南蛮・白信楽の3色の土を縦に重ねろくろで引いた茶碗です。
練りこみどんぶり底※練りこみの場合、削りは通常より気持ち多く削ると模様が現れます。
■白マット仕上げの小作品
醤油さし 醤油差、タレ入れ、花瓶?
マルッとしてとてもかわいいのですが、何用に使おうかと迷っています。口の部分のフリルが見えますか?少し薄く挽いてフリルにしました。
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